登渡神社
名称:登渡神社(とわたりじんじゃ)
通称:登戸神社(のぶとじんじゃ)
御祭神:天御中主命(あめのみなかぬしのかみ)
御祭神:高皇産霊命(たかみむすびのかみ)
御祭神:神皇産霊命(かみむすびのかみ)
御祭神:天日鷲命(あめのひわしのかみ)
創建:1644年(正保元年)
所在地:千葉県千葉市中央区登戸3-3-8
HP:登渡神社のホームページ
文化財等:
・本殿小壁嵌板彫刻(市指定文化財)
・神楽囃子(市指定無形民俗文化財)
神社は正保元年(1644)九月五日、千葉家の遺族、登戸権介平定胤が祖先を供養するため千葉妙見寺(現在の千葉神社)の末寺(白蛇山真光院、通称登戸妙見寺)として妙見大菩薩を奉斉し、僧定弁に守護させたのがそのはじめであると伝えられております。その後、十四世興胤の時、慶応三年(1867)十二月二十六日、御社号を登渡神社と改め御祭神を天御中主神以下の造化三神に定め、明治四十一年(1908)十二月十八日、登戸字鷲塚(千葉市新千葉三丁目)鎮座、鷲神社(御祭神、天日鷲神)を合祀し、四柱の神様をお祀りすることになりました。のち昭和四十八年(1972)八月五日、御鎮座三百三十年記念臨時大祭を執行し、更に、平成二年(1990)六月三十日、本殿移築、弊殿・拝殿新築、また、神輿庫、大師堂、古札納所新築、その他末社の修理、境内地の整備等が成り遷座奉祝祭が賑々しく斎行されました。今上陛下御大典という我国歴史上の佳年に、この大事業が成されたことは御神慮は勿論のこと、敬神の念篤き氏子崇敬者の皆様方の御尽力の賜物であると存じます。当神社の氏子崇敬者が千葉市西部地区全域に及ぶことから特に西千葉総鎮守と称えられ広く一般の人々から尊崇されております。
※登渡神社のホームページより。
※詳しくは登渡神社のホームページをご覧下さい。
・略記




・鳥居

・社標石

・鳥居前石灯篭

・社殿装飾彫刻碑

・御由緒板

・参道

・一等水準点


・神札授与所

・社務所

・拝殿前石段

・歌碑

・境内社(稲荷神社鳥居)

・境内社(稲荷神社石灯篭)

・境内社(稲荷神社)

・御手水舎


・古札納所

・浅間大神石碑

・登渡富士講登拝記念碑

・境内社(左から八坂神社、金比羅社、天神社、阿夫利社、古峯社、痘神社、狭長田社)

・神楽殿

・石碑

・境内社(水神社)

・船安全祈願碑(清瀧丸)

・拝殿前石灯篭、狛犬


・参集殿

・御神木

・拝殿

・本殿

・本殿周りの小壁嵌板彫刻<正面右より反時計回り>
辰(たつ)

卯(うさぎ)

寅(とら)

丑(うし)

子(ねずみ)

亥(いのしし)

戌(いぬ)

申(さる)

未(ひつじ)

午(うま)

酉(とり)

巳(み、へび)
本殿正面中央が「巳」と思われますが見えなかったので写真はありません。
・絵馬掛け

・おみくじ掛け

・神輿庫

・御神水

・境内社(浅間神社)

・境内寺(太子堂) ※駐車場内


・境内祠(左側:乗願法子石碑、右側:一面六臂(いちめんろっぴ)仏像) ※駐車場内

・石仏 ※駐車場内

・石灯篭 ※駐車場内

・御朱印

