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・寺社仏閣好きな管理人が実際に訪れたところをまとめた記録です。
・カテゴリーは都道府県別/神社仏閣別にまとめています。
・訪れた場所はまだ少ないですが徐々に増やしていきます。

六手八幡神社

名称:六手八幡神社(むてはちまんじんじゃ)
御祭神:誉田別命(ほんだわけのみこと)・息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)
創建:鎌倉時代(詳細不明)
所在地:千葉県君津市六手59
HP:六手八幡神社のホームページ
文化財等:
・神楽囃子(君津市無形文化財)

古代房総における土着の豪族「悪縷王(あくるおう)」は、またの名を「六手王(むておう)」と言い、当神社を祀る六手の地から発祥したと伝えられています。大和朝廷の勢力が東国に及んだ古墳時代の初期には、六手集落も既に形成され、この地方の開拓が進んでいたと言われます。国家建設の犠牲となった悪樓王の霊魂を鎮めるために鹿野山に霊場ができ、やがて神野寺(じんやじ)が創建され、この寺院の本尊として祀る「軍茶利明王(ぐんだりみょうおう)」は、悪縷王の化身(神格化された姿)であるとして信仰を集めるなど、この地方には数々の開拓発祥の伝承が残されています。
当八幡神社は、上古における須恵国(すえのくに)(後の上総国周准郡(かずさのくにすえぐん))六手集落草創の祖神を祀ると伝えられ、小糸川に接する台地上の古墳遺跡群の中に鎮座しています。本社の背後には四基の円墳をはじめ、周辺には多くの古墳や遺跡が存在します。
鎌倉時代に至って、この地方に八幡信仰が伝播すると、第15代応神天皇である誉田別命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)を主神として祀り、社号を「鶴舞八幡宮(つるまいはちまんぐう)」と命名しました。その後、郷民の尊崇が篤く、代々の領主が年々御供米を献ずるなど、崇敬の誠を捧げたと伝えられています。また、江戸時代には、盛んに祭が行われ、神輿の渡御、神馬の奉納(馬出し祭)、社頭市場の開設などがあり、今日尚、神明渡、鳥居田、神輿塚、ろうそく田、市場、大馬場、馬出し道などの地名が残り、当時の面影を伝えています。
明治に至り、社号を「八幡神社」と改称し、大正15年には千葉県による幣帛供進指定神社(へいはくきょうしんしていじんじゃ)となり、旧周南村一円を始めとする近郷の篤い崇敬を受け、今日に至っています。古来より多くの古儀や祭典が継承され、四季の祭事には君津市指定の無形民俗文化財「六手の神楽ばやし」が演じられるなど、この地方の由緒ある神社として知られています。

※六手八幡神社のホームページより。
※詳しくは六手八幡神社のホームページをご覧下さい。

・パンフレット

・一の鳥居

・社標石(文字は「村社八幡神社」)

・松尾芭蕉句碑

・参道

・神庫

・古神札納所

・参集殿

・二の鳥居

・石灯篭

・金比羅宮

・鶴舞天神

・御手水舎

・御手水舎横 祓麻 ※自由に自分でお祓いができます。お祓い方法の作法も書いてあります。

・三猿庚申塔

・八雲社

・狛犬

・拝殿

・本殿

・裳神

・社務所

・力石

・御朱印

12 千葉県,神社

Posted by master